いつから“おだいっさん”❓
どうも、ご無沙汰してます。
おぐら多々良店のなんばんてんちょうです。
雨が続くこの頃ですが、今日は良いお天気になりましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

4月の中旬には延岡市の中心街は賑わいを見せています。
そう、今山大師祭り。
いわゆる“おだいっさん”ですね。
いつも思うのですが、大師祭りの日は雨が多いと感じるのはワタクシだけでしょうか❓
しかしながらこの祭り、いつから始まったのか❓
気になったので、今流行りのAIで調べてみました。

起源は今から約180年前の幕末(1839年・天保10年)
延岡城下で疾病が猛威を振るった際、大師信徒たちが高野山金剛峰寺から弘法大師の座像(現在の本尊)を勧請し、疫病退散を祈願して大師庵を築いたのがことの始まり。
その後、弘法大師の命日(旧暦3月21日)を中心に参拝者が増え、現在の祭りの形へと発展したそうです。
なるほど、そんな歴史があったのですね。
う~~~む、たまりませんな❗
もしかしたら大師祭りの日の雨は”恵みの雨“なのかもしれませんね、知らんけど。
ということで今回はここまで。
ご覧いただきありがとうございました。
またお会いしましょう。